ラベル Director の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Director の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/06/19

笑いありエロスありのAnub's animation(Human編)

Billyy's SLAL Animationsのおかげでクリーチャーアニメに関してはめちゃくちゃ充実したマイエロイリム環境なのですが、人間のアニメはサムネが揃っているものは100足らずといったところで、物足りなさを感じるようになってきました。
そこで今日はAnub's animation dump (REBORN) Updated 10.06.2018 04.2018のHuman Animation 45種を撮影しましたよ。よかったらこちらどうぞ。
download :
SexLabDirector_Thumb_Anub's animation dump (REBORN) Human.zip (1.16MB)
バカップルにおすすめのアニメーション。一見の価値あり。
↑この「Anubs Training」というアニメ、ほんと笑わせてもらいました。筋トレしながらのSex、ぜひガチムチノルドのバカップルにやってもらいたいわあ。
そういえばスカイリムにバカップルってあんまりいませんね。トリグ×エリシフくらいしか思いつかない。
この杖を使ったマジックアニメ、ぜひネロス様に使っていただきたい。
ちなみにサムネ用のスクショを撮影する時、クロスヘアやキャラのアクティベート表示などが邪魔になるので、SexLabのSexシーンのステージ開始ごとに下記のようなスクリプトを使って自動的にUIの表示を消しているのですが、

UI.SetBool("HUD Menu", "_root.HUDMovieBaseInstance.Crosshair._visible", false)
UI.SetBool("HUD Menu", "_root.HUDMovieBaseInstance.ActivateButton_tf._visible", false)
UI.SetBool("HUD Menu", "_root.HUDMovieBaseInstance.RolloverNameInstance._visible", false)
アニメオブジェクト(ディルドーとかテーブルとかの小道具類)を使うアニメだと、そのアニメオブジェクトを初めて呼ぶステージでは、UI表示を消すのに失敗するんですよね。
アニメオブジェクトを画面にロードするために処理が遅れて間に合わなくなるんでしょうか。謎です。

本日最大の衝撃だったアニメーション。
いや……正直言うと、アニメを再生する前から、男一人のアニメで「スイートロール」という名称を見た時からイヤな予感がしてたんです。
それなのに、今回男プレイヤーで撮影するのはこのアニメ一つだけだったから、つい無精をしてウルフリック首長のセーブデータでやっちまったんですよね……
この恍惚とした表情……愛してるけど……キモイ。
ほんと、撮影用にSOS切ってて良かった。
あの穴に突っ込んでる姿を目撃してたら、今日は一日仕事にならないところでした。

2018/06/06

ドヴァキン門を出ずれば

本日の一枚。 もう何にでもちんちん生えてくるんですね。
まあ、ちんちんっていうか、つららですけどね。
人間とじゃなくて、炎の精霊とのからみが見たいな。

氷の精霊ってよく見ると顔があるんですね。
今まで全然気づきませんでした。
Billyyシリーズの撮影の残りはあと150アニメといったところです。
1時間でだいたい30アニメくらいは撮影できるかな。 相方のクリーチャーをとっかえひっかえしなければ、もう少し数をこなせるのですが……
総数250アニメだと、だいたい1.25人日というところでしょうか。
なんか内職やってる気分になります。

撮影のために追加したクリーチャーActorの量がこんなになりました。
(撮影する時はこのリストを見てコンソールコマンドでPlaceAtMeして呼び出しています。)

亜種も含めると、もうほとんどの種族がSexLabに対応してるんじゃないかな。
あ、そういえばマッドクラブが見当たらないな……。
(ポーズModでは見かけたことあるけど)

ここまで来ると、「男子門を出ずれば七人の敵あり」じゃないですけど、ドヴァキンさんが外出する時はありとあらゆる生き物から襲われる覚悟をした方が良さそうです。

2018/06/05

1day1shot(Billyy's SLAL Animations)

本日の衝撃の一枚。なんなんだろう、FuroTubって……。
日本には触手風呂なんてものがあると思われているのだろうか。
本日からBillyy's SLAL Animations (2018-05-06)の撮影をしています。
人間・クリーチャーアニメ合わせて254個もあるので、今週いっぱいかかりそうです。
特にクリーチャーのボリュームがはんぱないです!

クリーチャーも家具(Furniture)使うんですね。進化しましたね。
家具(Furniture)アニメは、アニメの種類を途中で変更したり、中断したりすると家具のObjectがそのまま消えずに残ってしまったりしていたので(少なくとも2年前は)、私はプレイ中はすべてオフにしていたんですが、こうして改めて鑑賞してみると捨てがたいですね。
ファルマーにとっ捕まって、気付いたらテーブルに拘束されてました……そこへ巨大なダンゴ虫が!とかいうシチュエーション、そそるわあ。

そういえばSexLabのデフォルトのクリーチャーの種族ではない新Raceって、「Creature Framework」ではなく「More Nasty Critters」が追加する役割を担っているんですね。
しかもSSLの「sslCreatureAnimationSlots」スクリプトと同名ファイルを自身内に含んでいて、それを上書きする形で、新Raceを追加してますんで、Modの追加順には注意が必要です。

つまりロード順だけでなく、MOの左ペイン側でもSexLabよりMNCを後ろに持ってこないと、MNCの「sslCreatureAnimationSlots」スクリプトが有効にならないので新RaceのクリーチャーがSexLabの対象にならないのですよ。
兎やスローターフィッシュなどのSexLabデフォルト種族ではないクリーチャーとSEXできない!という方は「sslCreatureAnimationSlots.pex」がMNCのものになっているかどうか、確認した方が良さげです。

2018/06/04

MNC:SLAL Edition(v11.1F)のサムネ画像

週末はDirector用のサムネ画像を撮影していたら終わってしまいました。More Nasty Critters: SLAL Edition v11.1Fのサムネを作りましたんで、良かったらどうぞ。
(「Director」の記事のところに置いてます)
クリーチャーアニメは相方のクリーチャーの準備するのが大変ですけど、初めて見るアニメを再生する前はわくわくしますね。
実際のところプレイ中はクリーチャーアニメはほとんど見る機会はないので(せいぜい狼くらいでしょうか…)、こういった撮影でもしないと真面目に拝む機会はありません。
ドワーフセンチュリオンの立派な持ち物にビックリ仰天(笑)
ホーカー姦やハグレイブン姦にもビックリさせられましたが、やはり一番衝撃的だったのは、なんといっても鶏姦です。
アニメを再生する前、必要人数のとこ見たら「人間男性1・クリーチャー1」だったんで、てっきりチキンを姦る方だと思ったのですが、まさか姦られる方だったとは……
どうしてこうなった。

ちなみに私はDirector用のサムネ画像を撮影する時は、キャラクターの絡みが見やすいように床も壁も黒いテクスチャを張ったテスト用のセルに行って撮影しています。
また、後で画像をトリミングする幅の目安にするため、Flashで作った専用のフレームをゲーム上に読み込んでいます。
この白い枠内に収まるようにスクショを撮ります。
それから、SexLabのアニメーションの各ステージが始まるイベントのタイミングで、スクリプトを使ってアニメーションのレジスト名とステージ数を、スクリーンショットの画像名として引き渡しています。
撮ったスクショの名前を手動でリネームするのは面倒だし、間違うので。
Utility.SetINIString("SScreenShotBaseName:Display", "ここに画像のパス&レジスト名_ステージ数")
↑Utilityの関数を使って「Skyrim.ini」の内容を動的に書き換えてます。

撮影したスクショは、Photoshopの「アクション」を使って、画面補正、トリミング、リサイズ、DDS保存まで全部一気に自動でやってしまいます。
設定はこんな感じです。
画像を保存して閉じるところまでアクションにしているので、撮ったスクショ画像をまとめてPhotoshopで開いたら、後はF2キーを連打するだけです。
だから一番手間がかかるのは、撮影するためにSexシーンを再生するまでの準備ですね。
(相方のActorを用意するのが大変)

2018/06/03

SexLab Director ~SexLabアニメーション管理Mod~

for SexLab v1.62 - Animation 500 Slots
【Main file - Mod本体】
Download >> SexLabDirector1.03a.zip (7.57MB) 2018.6.3 update
SexLab - Sex Animation Framework v1.62 専用です。v1.62以外には対応していません。
※前バージョン(v1.02a)からのアップデートはそのまま上書き更新してください。
【Option - 追加サムネ画像】
SexLabDirector_Thumb_SLAL-Animations_By_Leito.zip (2.18MB)
SLAL - Animations By Leito - 9/12/16 1.6 のアニメ88個分のサムネ画像です)
SexLabDirector_Thumb_MNC_SLAL_v111f.zip (1.73MB)
More Nasty Critters: SLAL Edition v11.1F のアニメ70個分のサムネ画像です)
SexLabDirector_Thumb_Billyy's SLAL_2018-06-04.zip (6.19MB) 2018.6.9 update
Billyy's SLAL Animations (2018-06-04) のアニメ264個分のサムネ画像です)
【バージョン1.03の更新内容】
・SexLab v1.62のアニメーション上限500スロットに対応しました。
・アニメーションメニュー画面、およびその詳細画面で、アニメーションのアンレジスト(登録抹消)ができる「ゴミ箱」ボタンを追加しました。
アニメーションをアンレジスト(登録抹消)した後は、下記の説明に従い、SexLabのアニメーションの再構築(Reset Animation Registry)を必ず行ってください。
●アニメーションのアンレジスト(登録抹消)とは
SexLabでアニメーションを再生するためのスロット枠(MAX500個)から、アニメーションの情報を削除し、スロットを空にすることを指します。
Directorのアニメーションメニューで「アンレジスト」した場合、そのアニメーションはSexLabの除外アニメーションリスト※1に追加されます。
※1 「/Data/skse/plugins/SexLab/SuppressedAnimations.json」というファイルに保存されます。
ちなみにこのファイルは手動で編集可能です。

アニメーションをアンレジストする場合は、登録抹消したいアニメーションを選択し、メニュー上部にある「ゴミ箱」のアイコンの下にある「+」マークを押してください。
アンレジストの対象となったアニメーションはナンバリングの部分が黄色くなります。黄色くなっているアニメをアンレジストの対象から外す時は「-」ボタンを押してください。

アニメーションの詳細画面でも同様に、ゴミ箱のボタンを押して黄色く点灯させると、そのアニメーションはアンレジストの対象となります。
アンレジストするアニメーションがある場合、メニュー画面を閉じた時に、下記のようなメッセージボックスが表示されます。
SexLabではアニメーションを1個でもアンレジストすると、アニメーションの登録情報をリセットしてスロットを再構築する必要があります。なので忘れずに下記の「アニメの再構築」を行ってください。ただし取り込み中(SEX中)の場合はすぐにやらんでも結構です。
ちなみにアンレジスト後、アニメの再構築をしないとどうなるかといいますと、新しくレジストしたアニメが再生されなくなります。
(アンレジストする前にレジストしていたアニメしか再生されなくなります)

●アニメの再構築について
「アニメの再構築」は、DirectorのMCM画面の「アニメのアンレジスト」の項目内に用意しています。「実行」を押して「アニメーションを再構築しました」というメッセージボックスが出るまで、しばしお待ちください。
※アニメの再構築はSexシーンの稼働中は行えません。また上限の500個近くアニメーションを再構築しようとすると、登録に時間がかかりますので、いつレイプが始まるかわからない戦闘中などの実行は避けてください。
ちなみにこの「アニメの再構築」はSexLab本家の「再設定&掃除」>「Reset アニメ設定」と同じ機能です。(こちらを使ってもかまいません)

●アンレジストして除外したアニメのリストについて
前述したとおり、Directorのアニメーションメニューで「アンレジスト」した場合、そのアニメーションはSexLabの除外アニメーションリスト※1に追加されます。
※1 「/Data/skse/plugins/SexLab/SuppressedAnimations.json」というファイルに保存されます。
MCM画面の「アニメの再構築」の下にある「除外したアニメを戻す」を実行すると、この除外リストからすべてのアニメーションを削除し、再びレジストできるようにできます。

ちなみにこの「除外リスト」のjsonはSexLabの表情jsonなどと同じく、各セーブ共通で読み込まれる設定ファイルです。ですのでアニメをアンレジストすると、他のセーブデータ上でアニメーションをレジストする時もこの除外リストの設定が有効になります。

このリストから個別にアニメーションを削除したい場合はエディタを使って編集してください。(DirectorのMCM画面から「除外したアニメを戻す」を選ぶと全消しになります)

!ご注意!
このModは画面サイズが16:9のワイドスクリーン(1920×1080や1280×720など)の比率であることを想定して作成したため、アスペクト比が16:9以外の画面サイズでは、メニューの一部が表示されません。すみませんがこのModは画面サイズ16:9のワイドスクリーン環境で使ってください。
またゲームパッドでの操作も、完全非対応とまではいいませんが、あまり厳密には対応していません。すみませんがご了承ください。
●Modの概要

このModはSexLabのアニメーションをより選びやすく、より把握しやすくするためのカスタムメニューを追加するModです。(今のところは)
SexLab専用の設定画面で、大量のアニメーションの設定をまとめて切り替えたり、タグを使って該当するアニメーションを選んだり、サムネイル画像を見ながらアニメーションの設定を行うことができます。
現在のアニメーション登録数や、前戯用・レイプ用の設定状況をわかりやすく(?)一覧表示
アニメーションの設定はタグを使ってまとめて一括指定ができます。
また詳細画面でアニメーションのサムネイル画像を確認しながら設定を行うことができます。


●アニメーションメニューの開き方

アニメーションの設定画面を開くには、MCMの「SexLab Director」の「AnimationMenu」のページにある「アニメーションメニューを開く」の項目をクリックして下さい。
アニメーションメニューを開くには、SexLab Framework v1.62 がゲーム中で稼働している必要があります。
SexLabを新規でインストールされる方は、Directorでの操作を行う前に、まずSexLabのセットアップを行い、SexLabをアクティブな状態にしてください。
このModの動作に必要な環境の情報はMCMの「システムの状況」(下記画像の緑の枠)という部分に表示されますので、[NG]という表示が出ていないかご確認下さい。
「アニメーションメニューを開く」の項目の下にある「ホットキーを設定」を指定すると、お好きなキー(ボタン)を押すだけでアニメーションメニューを開くことができます。
アニメーションメニューのホットキーの設定を、何も指定されていない初期状態に戻したい場合は、「ホットキーの設定解除」の「実行」を押してください。
占有していたホットキーの登録を解除し、キーを解放します。


●アニメーションメニューの見方

アニメーションメニューでは画面上部のヘッダー部分にアニメーションの登録状況や、選択・編集のためのボタンが並んでいます。
また画面下段には、各アニメーションが1列25個×5段組(1ページ125個)でリスト表示されます。
アニメーションの登録数によって、表示されるページは最大4ページまで増えます。
2ページ目以降がある場合は、「現在のページ」の表示の周囲に「prev(前)」「next(次)」ボタンが現れますので、ボタンを押して表示ページを切り替えてください。


画面下段の各アニメーション名の先頭に点灯している信号みたいな3つの○印は、それぞれSexLabの「Enabled(有効)」「LeadIn(前戯用)」「Aggressive(レイプ用)」の設定状況を表しています。
各設定が無効になっている場合は○印が暗いグレー表示になります。
SexLabのアニメーションは、「前戯用」「レイプ用」に指定していても、「Enabled(有効)」な状態になっていないと再生されるアニメーションの候補にはなりません。
アニメーションを前戯時やレイプ時に再生したい場合は、「Enabled(有効)」マークが点灯しているかどうかもご確認ください。

アニメーション名は27文字を超えるものについては枠内に入らないため「Leito Aggressive Missona ...」のように末尾に「...」が表示された状態になります。
正式な名称はアニメーション名の右にある「詳細ボタン」を押して詳細画面をご確認下さい。
またアニメーション名の表示は埋め込みの固定の欧文書体を使っているため、日本語などの全角2バイト文字が使われているアニメーション名は文字化けします。仕様ですのでご了承ください。



●アニメーションの選択方法

アニメーションメニューで有効・無効、前戯用、レイプ用の各種設定を変更するには、まず設定を適用したいアニメーションを選択状態にする必要があります。
アニメーションを選択状態にするには、アニメーション名を一つずつ個別にクリックして選択するか、全選択あるいはタグ選択ボタンを押して複数のアニメーションをまとめて選択します。
選択状態になるとアニメーション名の背景が青くハイライトされます。

選択状態のアニメーション名をもう一度クリックすると、選択状態が解除されます。

画面上部ヘッダーの右上部分には、アニメーションをまとめて選択できるボタン群があります。
「Select All (全選択)」ボタンを押すと、全てのアニメーションが選択状態になります。
「Deselect All (全選択解除)」ボタンを押すと、全てのアニメーションの選択状態が解除されます。

「Vaginal」「Anal」などのタグ名が表示されているタグ選択ボタンを押すと、そのタグが含まれているアニメーションをまとめて選択することができます。
タグ選択ボタンを押すと、該当するアニメーションは現在選択されているアニメーションに加算される形で選択されます。(つまり「Vaginal」ボタンを押した後、さらに「Anal」ボタンを押すと、「Vaginal」と「Anal」、どちらかのタグが一つでも含まれるアニメーションはすべて選択状態になります)
そのタグのアニメーションのみを選択したい場合は、先に「Deselect All(全選択解除)」ボタンを押して、どのアニメーションも選択されていない状態にしてから、タグ選択ボタンを押してください。

また全選択・全選択解除・タグ選択ボタンで選択されるアニメーションは、現在表示中のページにあるものだけでなく、登録されているアニメーションのすべてが対象となります。
複数のページがある場合は、現在表示されていないページの配下のアニメーションにも選択が適用されていますので、表示ページを切り替えて選択状態をご確認下さい。


●タグ選択ボタンのタグ編集について

タグ選択ボタンのタグ名は、各ボタンの右隣にある「Edit(編集)」ボタンから変更することができます。

タグ編集画面ではあらかじめタグの候補が16個並んでいます。その中からお好きなものを選んでクリックし、OKボタンを押すとタグ選択ボタンの内容が変わります。
またタグの入力欄をクリックすると、自分でタグを直接入力することもできます。
当然ですが、どのアニメーションにも使われていないタグや、入力に誤字脱字などがあった場合は、アニメーションは一つも選択されませんのでご注意ください。(エラーメッセージ等は出ません)


●アニメーションの設定の変更方法

画面上部ヘッダーにある「Enabled」「LeadIn」「Aggressive」の「+ボタン」「-ボタン」で選択したアニメーションの各種設定を変更することができます。

「+ボタン」を押すと、選択したアニメーションはその設定項目のオン状態となります。
逆に「-ボタン」は選択したアニメーションの設定をオフ状態にします。
こちらも設定の適用は、現在の設定状態に加算する形で行われます。
(つまり予め10個のアニメーションがEnabled(有効)になっている場合、新規に3つのアニメーションを選択してEnabledの+ボタンを押すと、合計13個のアニメーションがEnabled(有効)状態になります)
ちなみに「Enabled」「LeadIn」「Aggressive」の横にある数字は、その設定項目で合計いくつのアニメーションがオン状態になっているかを示しています。

こうして操作方法を文章化するとなにやら難しい作業のようですが、基本はアニメーションを選択状態にして、「+」か「-」のボタンを押すだけです。実際の操作はとても単純です。
設定が変更されたら、アニメーション名の横にある信号のような三つの○印が即座に点灯・消灯しますので、それを見ながらあれこれ弄ってみてください。すぐに慣れると思います。
ちなみに変更した内容は、アニメーションメニューを閉じる時にまとめてUIからゲーム側に送信され、SexLabの設定を書き換えます。


●アニメーションの詳細画面について

アニメーション名の末尾にある「詳細ボタン」を押すと、アニメーションの詳細情報を個別に見ることができる「詳細画面」が開きます。

詳細画面では、アニメーションの名称の他、レジスト名(IDのようなもの)、構成ステージ数、男女人獣の必要数、登録されているタグの一覧などがご覧になれます。
サムネイル画像はSexLab1.60でデフォルトアニメとして搭載されている人間用アニメーション110種+クリーチャー用アニメション51種のほか、下記のアドオンModの画像をご用意しています。
・Zaz Animation Pack v6.07 20種
・Non-SexLab Animations Pack v3.0a 123種 v1.02 NEW !
・More Nasty Critters 8.9alpha 74種
サムネイル画像は「Data/Textures/obachan/SSLanimationMenu」フォルダに置かれた「レジスト名_ステージ数.dds」というファイル名の外部画像を自動的に読み込む仕様になっていますので、サムネイル画像が用意されていないアニメーションでもご自分で画像を用意すれば詳細画面で表示させることができます。(画像のサイズは184×136pxをご用意ください)

詳細画面のフッターには、前後のアニメーションを表示するボタンや現在表示しているアニメーションの設定を個別に変更できるボタンが並ぶ、ナビゲーションバーがあります。

画面の右下の×印の「閉じるボタン」を押すと、詳細画面が閉じて元の一覧画面に戻ります。
その隣の三角のボタンは、通し番号の前後のアニメーションを表示するボタンです。
いちいち詳細画面を閉じなくても、続けて他のアニメーションの詳細情報がご覧になれます。
ゲームパッドをお使いの方へ
詳細画面でフォーカスする対象を失ってどのボタンも押せなくなったら、一度キャンセルボタンを押してください。一番左の「Enabled」の○印にフォーカスが復活します。
もともとこのアニメーションメニューは「マウス」+「キーボード」で操作することを想定しており、ゲームパッドでの操作性はあまりよくありません。
いろいろ試行錯誤してみたのですがうまく調整できず……。Scaleformのフォーカスハンドラーの使い方がさっぱりわかんないんですよね。誰かお詳しい方、いらっしゃいませんか。

また信号のような3つの○印はそれぞれ「Enabled(有効)」「LedaIn(前戯用)」「Aggressive(レイプ用)」のマークです。この○印を直接クリックすると、オン状態はオフ状態に、オフ状態ならオン状態に設定がトグル式で切り替わります。

プレイヤーがセックス中の場合は、アニメーションメニューを開くと、一覧画面ではなく現在再生中のアニメーションの詳細画面が直接開くようになっています。
実際に自分でアニメーションを再生してみて「やっぱりこのアニメーションはレイプ用には向かないな…」などと思った時に、この詳細画面のフッターのボタンから直接設定を変更すると手短で便利です。
ぜひおためしください。
SexLabではSexシーンが稼動している最中にアニメーションの設定を変更しても、その内容は即時反映はされません。(スレッドのアニメーション候補を途中で動的に変更している場合を除く)。
変更した内容は次回以降のSexシーンから反映されます。
ちなみにプレイヤーがSexシーンに出演中の場合、現在再生中のアニメーションの詳細画面のフッターには「Now Playing!」という表示が出ます。
また、現在再生中のステージが表示され、強姦の場合には「Aggressive」のマークが付きます。


●Modのインストールについて

このModをインストールするには、解凍したデータを丸ごとSkyrimのDataフォルダに直接入れるか、NMMやMOなどのMod管理ツールを使って導入し、ゲーム中に「ロード」するチェックを入れてください。
またスカイリムを「japanese」から「english」にリネームする方式で日本語化されている方は、解凍したデータ内の「Data/Interface/Translations/SexLabDirector_JAPANESE.txt」を「SexLabDirector_ENGLISH.txt」にリネームして差し替えてからインストールしてください。

Modをインストールする前には、必ずセーブデータ等のバックアップを取り、何か問題が起こっても元の状態に戻せるようにあらかじめ準備してからお使いください。
またこのModについて、不具合を見つけた場合はぜひコメント欄にてお知らせください。

●Modのアップデートについて

Modをアップデートする場合は、新しいバージョンのデータをそのまま上書きして更新してください。
アップデートする際にModを外してクリーンセーブしたり、SexLabをリセットしたりする必要はありません。

2018/06/01

Directorのサムネ画像の作り方

サムネ撮影用のテストルームModを復旧したので、まずはずっと気になっていたクリーチャー用のアニメーションを再生してみることにしました。
Rabbit……兎って、普通にプレイしてたらDefeatなどでヤるのはかなり難易度高いですよね。
あれ?兎もハイフロスガーでお参りしてくれば逃げなくなるんでしたっけ?
いや、待てよ。これ、兎をヤるんじゃない、兎にヤられるんだわ。
なんてこった……。
↑Directorの画面の赤枠の部分がそのアニメーションを再生するのに必要なアクターの種類と人数です。(上画像だと人間女性1にクリーチャー♂が1必要ということです)

兎……なんかデカくない??
ひたすらシュール。なんだろう、この微妙な感じ。
プレイヤーも私もどんな表情すれば良いのかわからない。

お次はスローターフィッシュ。
あれか、これはウナギ責めみたいな感じになるのか?とワクテカが止まりません。
もし期待通りのアニメーションなら、ウィンドスタッド亭の魚のふ化場をスローターフィッシュだらけにしてやんよ!と意気込んで再生してみると……

思ってたのと全然ちがう……。
なんか肩こりに効きそう。
そもそも向きが逆なんじゃないかと。なんで尻尾の方を突っ込むのかなあ。
形状的に頭の方を突っ込む方がエロいと思うのに。
というか魚類はそもそも体外受精だから、尻尾なんか突っ込む発想ないのでは。
産卵後にざばーっとぶっかけるだけじゃん、あいつら。

ちなみに撮ったスクショをDirectorのサムネ画像にするには、
下記のように「レジスト名_ステージ番号.dds」というファイル名にします。
アニメーション名じゃなくて「レジスト名」です。
「レジスト名」はDirectorのアニメ詳細画面の鉛筆マークの欄に表示されています。
(赤枠の部分)
画像の大きさは4:3くらいの比率だったら何でも良いけど、無駄にデカくてもメモリを圧迫するだけなので、184px×136pxあれば十分です。
保存形式は他のテクスチャ達と同じように「DDS」で。
ファイル名と保存形式さえ合っていれば、「Textures/obachan/SSLanimationMenu/」フォルダに入れるだけで、ゲームを起動してる最中に追加してやっても、読み込んでくれます。
ぜひお試しください。

2018/05/31

アンレジスト(登録削除)ボタンが欲しい(3)

昨日の空スロットを詰める問題、なんとか解決しました。
まずはいったんこんな感じ↓で空じゃないアニメーションのレジスト名をカンマ区切りで繋げたひとつの文字列にしまして、

string function GetAnimsRegistryString(sslBaseAnimation[] Anims)
 string output = ""
 int i = 0
 While(i < Anims.length)
  if Anims[i] && Anims[i].Registry
   output += Anims[i].Registry + ","
  endif
  i += 1
 endWhile
 int nn = StringUtil.GetLength(output)
 output = StringUtil.Substring(output, 0, nn - 1)
 return output
endFunction
(↑一番最後のカンマをカットするのがポイントです)
こうして繋げた4ページ分のアニメーションのレジスト名を、PapyrusUtilのStringSplit関数を使ってstringの配列に変換してもらうのです。
stringとかboolとかであれば、Papyrusの配列128の限界はありませんので、これでSexLabのアニメーションのすべてを1つの配列で扱うことができます。
後はその配列を、PapyrusUtilのSliceStringArray関数を使って125個ずつに分けて、そこからsslBaseAnimationの配列を再構築してやるだけ。

奇数の番号のみ選択してゴミ箱にポイっすると、
アンレジストされたアニメは綺麗に無くなって、2ページ250個になりました。
これでアニメーションの整理がはかどるな。
動作確認のデバッグがてら、サムネ用のスクショでも撮影しようかと思います。

2018/05/30

アンレジスト(登録削除)ボタンが欲しい(2)

さて、いちおう、選んだアニメーションをアンレジストすること自体は実装できました。
(ゴミ箱行きを選んだものはナンバリングが黄色くなります。メニューを閉じた時点で削除)
しかし、実装してみて改めてわかったSexLabの仕様の問題が。
SexLabのアニメーションって、Max500個になった今でもいまだにPapyrusの配列128の壁の制限内にありまして、すべてのアニメーションを1つの配列として取得することはできないのです。つまり500個を128以下の個数で分割した複数の配列でしか受け取れないのです。
(Directorでは1ページ125個ずつの4配列でSexLabからアニメ情報を引き出しています)
また、SexLabでアニメーションを「アンレジスト」すると、SexLabは欠番になったアニメの分を自動的に詰めてくれたりはせず、配列の個数はそのまま、アンレジストされたアニメが入っていたスロットは「何もない」空っぽの状態が保持されるという仕様になってるのです。
この仕様のせいで、アニメーションをアンレジストすると、Directorではいくつか困ったことが発生します。

もともとDirectorでは途中でアニメーションが個別にアンレジストされて、ところどころ欠番が出るということを想定していなかったので、今のままでは欠番になったアニメーションのスロットは「何もない」空っぽの状態のまま表示されることになります。
表示されるだけならまだしも、その空スロットに対し「Enabled」や「Aggressive」などの付け外しを行えてしまえるという……だからアニメーションが入っていないスロットは詰めてやらないといかんわけですが、しかしSexLabの登録アニメーションをすべて一括で受け取る手段が無いので、空きスロット分を詰めて、レジスト済のものだけで配列を再構築、というのがかなりややこしいです。(しかも無駄に連番とか振っちゃってるしさ)

いや、まあ、私の頭が悪いだけなんですが……うん。もう少しやり方を考えます。

<本日の制作メモ>
ゲーム起動中にFlashのAction ScriptのデバッグをPapyrusログ内でするためには、Papyru内に下記のようなイベントを用意して、

Event OnUIlog(String asEventName, String asStringArg, Float afNumArg, Form akSender)
 Debug.Trace( "@@ [UI] - [SexLabDirector - HUD] - " + asStringArg)
EndEvent
Action Scriptの方で、そのイベントにコメントを送ってやればよい。

skse.SendModEvent("UIlog", "デバッグ用コメント");

Sublime text2で連番を自動入力するプラグイン……Input Sequence。
ショートカットキーは私は「ctrl+shift+B」に変更してた。
(設定はPreferences>Key Bindings - User を見ればよい)

2018/05/29

アンレジスト(登録削除)ボタンが欲しい

SexLab Animation Loader(SLAL)とか、今は凄い便利なModがありますね。アニメーションをEnabledする感覚で気軽にパコパコ突っ込めちゃう。まあ、調子にのって目に付くもの片っ端から突っ込んだらFNIS先生に怒られましたけども;

ところでアニメーションをぶっこむ方はいいのですが、「いや~、これは面白いんだけど……一生使わんやろう」と思うものを削除する方法が以外とないです。まあ、500も枠があればそのままにしときゃいいんですが、500もあるとかえって管理しずらくて……SLALのMCM上でアンレジストもできるといいんだけどいいんですが(できないよね??)
SexLab ToolsというあのDefeatの作者さまのお作りになったModを使えば、再生中のアニメーションをアンレジストできるみたいですが、せっかく久々にFlash触ったので、Directorにアンレジストボタンを実装してみることにしました。

アンレジストボタンはゴミ箱のマークにしました。
Sex中にDirectorを開くと、再生されているアニメーションの詳細画面が自動で開くようになってるので、そこで使わないアニメはポイっとゴミ箱へ。
それから他の「Enabled」「Leadin」「Aggresive」ボタンと同じようにいくつかのアニメをまとめて選択して捨てられるように、上部にボタンも付けることにしました。
もうスペースぎちぎちだったから、少しずつ他のボタンを詰めたり、短くリサイズしたりしてなんとか入れましたよ……
あとはPapyrus側の実装ですが。がんばります。